知識と技術の融合
産業用ロープアクセスIRATAトレーニング

世界基準のロープアクセス技術を
日本国内で取得

新たな可能性へのチャレンジ
Challenge to IRATA !

IRATA

世界基準のロープアクセス技術IRATA

講習内容

講習内容と研修施設について

スケジュール

2021年の講習スケジュール

世界基準のロープアクセス技術を
日本国内で取得できます

IRATA(アイラタ)は1980年代後半に英国で設立された世界最大の産業用ロープアクセス協会です。
全世界で570社以上のメンバー企業の登録があり、約13万人以上の技術者を訓練してきました。
IRATAのTwo-rope、fail-to-safe方式は世界中のアクセスに関する多くの問題を解決し、
高所での非常に安全な作業手段であることを実証した”世界標準となるロープアクセス技術”です。

GRAB合同会社は、2016年に前身となる「High Q Japan合同会社」を日本で設立、
IRATAの正式な登録カンパニー(IRATAカンパニー)として多くの方へ「IRATA技術」の導入や普及を行ってきました。

経験豊富で日本の高所作業に精通したインストラクターが
​​​​​​​皆様の受講をお待ちしております!

講習スケジュール

ロープアクセスのお仕事の紹介

もっと見る
  1. 樹木用避雷針設置工事

  2. 外壁補修工事

  3. ダム点検

  4. シート看板張替え

  5. 排気用ダクト撤去工事

  6. 地下施設作業

日本国内では調査や点検業務、建設工事業務、風力発電のメンテナンス業務、ガラス清掃業務など
多くの作業シーンでIRATA技術者が活躍しています

IRATAトレーニングコースについて

IRATAトレーニングコース

ノーマルプラン 合格保証プラン +日本国内法特別教育セット
181,500円(税込) / 1名 291,500円(税込) / 1名 + 33,000円​​​​​​​(税込) / 1名
IRATAのカリキュラムに基づいたロープアクセスのトレーニングとアセスメントを含んだコースです。
アセスメントでは厳正な試験が行われます。
ノーマルプランのトレーニングとアセスメントに加えて、IRATAの試験に合格できるまで何回でもトレーニング、アセスメントを受けることができるプランです。
アセスメントでは厳正な試験が行われます。
ノーマルプラン、合格保証プランのトレーニングとアセスメントに加えて、日本国内法に基づいた「ロープ高所作業特別教育」と「墜落制止用具(フルハーネス)特別教育」を修了できます。
コース日数:6日間
(トレーニング5日間、アセスメント1日間)

習得レベルに応じたトレーニングを受けられます。
アセスメントでは、IRATAの評価基準によって厳正な試験が行われます。必ずしも全員が合格できるものではありません。
コース日数:6日間
(トレーニング5日間、アセスメント1日間)

ノーマルプランに加えて、試験に合格できるまでトレーニングとアセスメントを受けることができます。
コース日数:ノーマルプラン、合格保証プランに加えて+1日

・ロープ高所作業特別教育
・墜落制止用具(フルハーネス)特別教育
ノーマルプラン 181,500円(税込) / 1名 IRATAのカリキュラムに基づいたロープアクセスのトレーニングとアセスメントを含んだコースです。
アセスメントでは厳正な試験が行われます。
コース日数:6日間
(トレーニング5日間、アセスメント1日間)

習得レベルに応じたトレーニングを受けられます。
アセスメントでは、IRATAの評価基準によって厳正な試験が行われます。必ずしも全員が合格できるものではありません。
合格保証プラン 291,500円(税込) / 1名 ノーマルプランのトレーニングとアセスメントに加えて、IRATAの試験に合格できるまで何回でもトレーニング、アセスメントを受けることができるプランです。
アセスメントでは厳正な試験が行われます。
コース日数:6日間
(トレーニング5日間、アセスメント1日間)

ノーマルプランに加えて、試験に合格できるまでトレーニングとアセスメントを受けることができます。
+日本国内法特別教育セット + 33,000円​​​​​​​(税込) / 1名 ノーマルプラン、合格保証プランのトレーニングとアセスメントに加えて、日本国内法に基づいた「ロープ高所作業特別教育」と「墜落制止用具(フルハーネス)特別教育」を修了できます。 コース日数:ノーマルプラン、合格保証プランに加えて+1日

・ロープ高所作業特別教育
・墜落制止用具(フルハーネス)特別教育

IRATAのレベルとトレーニング

  レベル1 レベル2 レベル3
トレーニングの内容 高所作業、ロープアクセスの基礎知識を身につけ、作業者自身が安全にロープアクセス技術が使用できるようトレーニングします。 一定の実務経験を積んだレベル1技術者がチャレンジするレベルです。 低難易度から中難易度のレスキュー技術・知識を主として学びます。 現場での作業計画、安全管理、監督を行う為の知識、技術習得を主とします。 高難易度のレスキュー技術やチームレスキュー、リスクアセスメント等を含めたトレーニングとなります。
受講要件 18歳以上で、高所作業に際し身体・健康上の問題が無いこと、経験不問 IRATAレベル1資格が有効期限内であり、レベル1資格取得から最低12ヶ月間が経過し、1000時間以上の作業記録がログブックで確認出来る事。 IRATAレベル2資格が有効期限内であり、レベル2資格取得から最低12ヶ月間が 経過し、1000時間以上の作業記録がログブックで確認出来る事。
有効期間 3年毎の更新 3年毎の更新 3年毎の更新

IRATAのカリキュラムに基づいたロープアクセスのトレーニングと、厳正なアセスメント(試験)の講習を行っています。
未経験者から、さらに高度な技術を身につけたい方までレベルに応じたコースが受けられます。

講習スケジュール